遅延の問題があればサラ金は貸すことを渋る

なぜ?調査の結果お金が借りられないケースも

お金を借りる際には必ず「身辺調査」というものをしています。

収入があり、返済が滞りなくできるのか、会社は倒産などの危険性がないか、もし借り手に何かあった時に身内がいるかどうかなどです。もちろん以前サラ金やカードローンを利用したことがあるか、その時に連絡なく滞納したかどうか、さらにいえば自己破産や債務整理をしたことがあるかも調査の中に入ります。それだけ借金をするときというのは調査に調査を重ねているのです。

しかし現在は「調査なしで即貸します」、「審査3分でOK」などという言葉がインターネットのバナーや電車の広告に書いてあります。本当に貸してくれるのかと思って審査を申込んだら貸してもらえなかった、という人もいるようですが、そのようなケースのときというのは過去に何かのローンの審査が通らなかったりすることもあるはずです。

以前ショッピングやカードローンで返済が遅延した過去があったり、何か所も同時にお金を借りている場合はその会社ごとに金融事故が起こっていないかを調査し、最終的な調査結果を基にお金を貸すかどうかを決めるのです。貧乏だった時にこのサイトに助けられました。

ですので「何もないのに調査で貸すことができないといわれた」という場合は何かしら過去にローンなどで金融事故を起こしていないかどうか、何重にもローンを組んで買い物をしていないかという自分の身の回りのことを見直さないといけません。

この時「どこも貸してくれない」からと言って闇金融などの法律に触れているような金融会社に借金を申し込むことは絶対にしてはいけません。

なぜならそういうところは調査の前にまず借金ありきというところなので、まずはお金を貸します。その後に何か問題があったから返済ができないといったからと言ってもそういう事がないという事で貸したと言われたらこちらは何も言えないのです。

私たちの身の回りは最近簡単にローンを組むことができたりキャッシングをすることができます。一見自分のお金だと錯覚することがあるのですがよく考えてみるとそれは一時的にお金を借りているだけで、毎月そのお金に利子をつけて返しているという事なのです。

そこが自分で買い物することとローンなどを組んで買い物をすることの違いなのです。借金をするときに調査をすることというのは非常に必要なことなのです。調査でローンができないという時は素直に従い、しっかりと自分のお金を使うべきなのです。

人に頼ることをせずに自分の力で物事を行いなさい、と調査は物語るのです。

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